その6 5すまでしつじさん
「すまっぷ参上!」
「おおお!」
「作者が勝手に考えた設定があるらしいよ」
「ただ『執事』ってリクもらっただけなのに大人しくしてられないのか」
「引っ張り回されてるからかなりご機嫌斜めだね。まぁ聞いてみようよ」
ある一家に仕える5人の執事
キムラはあらゆることをこなす万能バトラー(笑)
でも一番好きなのは子供達の送り迎え(もちろん車)
お嬢様達(5歳と12歳)の一番のお気に入り
ツヨシは一家全員の服飾を把握するスタイリストさん
もちろん坊ちゃんとお嬢様のお着替えは彼が担当
ご夫妻の気合いが入ったパーティーの夜は大忙し
ゴロウはもちろんソムリエ★
セラーにある約150種のワインリストは常に頭の中に入っている
時々ご主人様のチェスやゴルフ相手に誘われる事がある(執事なのに…
シンゴは屋敷いちのパティシエ
甘い物好きな坊ちゃん(10歳)の一番のお気に入り
庭の手入れも担当しているがサボりがちで執事長に起こられる事も多々
ナカイは執事長(いちばん年上だから)
全くタイプの違うお騒がせ4人をまとめあげる敏腕バトラー(笑)
料理以外なら仕事はなんでも超一級★
しかしイマイチ愛想がなくて子供達にも距離を置かれているかわいそうなひと
庭でよくヤニ休憩をしている。シンゴは口止めされている
「こいつバトラーについてちゃんと調べてねえだろ」
「あわわわわわ」
「許してあげようよ。妄想野郎の戯言だと思ってさ(にこにこ)」
「うひょーーーーーー!ブラック!ブラックすまっぷ!」
ナオミさん!リクエストありがとうございます
いやーーー!楽しかった!黒執事にも出会えましたし!お話描きたくなります
しかしコレ6枚目なのにナンバーが07になっています…Σ(゚Д゚;あひゃ!
…えーと…
次のを06にしようかな!
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